写真のこと

November 17

2018-05-05

牛腸茂雄の写真は、「僕も君たちのようでいたかった」(飯沢センセだったかな)の一言に尽きるのではないかと思っている。

Seino Yoshiko “Everywhere Gather Yourself Stand”

Seino Yoshiko "EverywhereGather Yourself Stand"

清野賀子「至るところで 心を集めよ 立っていよ」。ありふれた日常、遠ざかっていく風景。

DAYS 43/365

Untitled 2018-01-08

サザエさんのセリフにもあるように、気づかないうちに、人を幸せにできたらいいね。

遅い寝起き。外はすごい積雪で、ビートルのフロントガラスも雪で覆われていた。こういう日はビートルのエンジンの調子も良くない。ウォッシャー液が雪にかかって、さながらブルーハワイかき氷状態。ワイパーも動かなくなってしまう。

午前中、Amazonから、注文していた荷物が続々と届いた。日用品やカー用品など。受け取り後、ネコ砂の交換。あまりの水の冷たさに、手が痛くなって、二度休憩を入れた。

昼からmioとmiuを撮影がてら少しだけ遊んだ。

夕方前に、再度Amazonから、荷物が届く。届いたのは、昨夜注文しておいた、森山大道『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい』。

その後、昼寝ならぬ、夕寝。

夜、iBooks Storeでアラン『幸福論』岩波文庫版と、西岸良平『鎌倉ものがたり 7』を買った。

DAYS 42/365

Untitled 2017-04-15

問題は、問題そのものよりも、それに気づいてるかどうかだ。

今日もゴロゴロモード。昼過ぎ、ドラッグストアでビールや食料品を買う。

午後、mioとmiuの爪切り。miuは大人しく切らせてくれるが、mioは大荒れ。凄まじい悲鳴と威嚇。でも全部切れなかった。

このところmioとmiuがそれぞれくしゃみをするのが気になっている。また、ふたりとも体が硬いときと柔らかい時があって、どういう体の状態なのか、よくわかっていない。

夜、重版未定になった、森山大道の『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい』を注文した。

DAYS 40/365

Untitled 2017-04-08

井上青龍…後輩の森山センセに比べると、幾分かニュートラル。しかし、確かな手応えがある。その写真の前後にストーリーを感じる。

微熱と重い花粉症の症状が一日中続いて、つらかった。20時25分退勤。

DAYS 25/365

Untitled 2018-01-02

アンリ・カルティエ=ブレッソンの『こころの眼—写真をめぐるエセー』。主要テクスト「決定的瞬間」を含む写真論と、自身の旅や出会った人物にまつわる随筆をまとめた本。彼の写真論は、まるでアフォリズムのように簡潔かつ明晰に述べられていて、言葉の一つ一つが実にヴィヴィッド。

今日は雪のため、近くの駅から通勤。昼の休憩から心臓が苦しくなり、きつかった。19時30分退勤。

March 27

1
雨降りの一日。会社は、ものすごく忙しかった。自己ベスト更新。今日のmarronのネコパンチがやさしい。

2
「まず、どのようなスケールの商店街にしても、また、人間が多かろうが少なかろうが、人間と商店街との絡みをやっぱり基本にして撮っていくということ。それともう一つは、商店の店頭に並べられている品々や、それから建物の一角に貼ってある多くの広告類にもキチンと目を向けること。ただ、通りや買い物客を漫然と撮るだけじゃなくて、必ずそういったいろいろな物を、しっかりと見ること」−森山大道 路上スナップのススメ p.21

January 05


品川

1
今日も朝からバタバタ。朝、他部署の人からまた珍しいお菓子を頂いた。仕事は一日中忙しかった。目がチクチク痛む。仕事中、通勤用自転車のことで頭がいっぱいで、ただでさえローンで苦しいのに、また高い買い物を考えている。20時で退社。疲れ果てて、帰りの電車の中で、変な体勢になっていた。帰宅後、腹部から出血。陰鬱な気分になる。

2
森山大道の『サン・ルウへの手紙』は、かつての盟友、中平卓馬への手紙ではないかと思う。

January 04


梅田

1
部署の仕事始め。年末に終わらせることができなかった仕事をなんとか片付けた。19時退社。帰りの電車の中で、RaleighのRSM(ミキスト)が欲しくなった。もし買ったら、通勤用に使いたい。駅を降りてから、車でPeaceを買いにいく。普段より早く家に帰れたので、たまった洗濯と洗い物をこなす。

2
marronは、しばらくやっていなかったブラッシングで大荒れ。おかげで猫パンチ育成プログラムの勢いはすごかった。首輪を外すと、少し体重が増えた気がする。

3
清野賀子の写真は、離人症あるいは離人感の感覚なのではないかと思っている。

December 24


小倉

1
出かける前のmarronはなぜか甘えんぼモード。午前中、病院での待ち時間がこの日に限って長く、受付の人が二度もお詫びに来てくれていた。不安が募る。その後、JABを出てから、博多をスナップ。博多からバスを乗り継いだ後、一旦家に戻り、車で自転車メンテナンス用品数点と、頭痛薬を買う。帰宅後のmarronは、挨拶もそこそこすぐに眠ってしまった。

2
好きな写真集は、William Egglestonの『2 1/4 – Two and One Quarter』、牛腸茂雄の『SELF AND OTHERS』、森山大道の『サン・ルウへの手紙』、Stephen Shoreの『American Surfaces』。